会社概要

社長挨拶

生産者と消費者を結ぶ架け橋として、
「安全・安心な食肉」をお届けします。

株式会社宮城県食肉流通公社 代表取締役社長 横山亮一
当社は、広域的かつ公共性を有する近代的な食肉流通の拠点センターとして、国・県・市町村・農業団体の出資により宮城県登米郡(現登米市)米山町に昭和54年5月に設立され、昭和56年4月に操業を開始しました。以来、生産者と消費者を結ぶ架け橋として『安全・安心な食肉』を提供し続け、おかげさまで40周年の節目を迎えようとしております。これもひとえに、生産者並びに消費者の皆様をはじめとする関係各位のご支援の賜物と深く感謝致しております。
当社は、平成19年に国際認証『SQF』(食品の安全と高品質を確保するための国際的マネジメントシステム)を、豚と畜部門・部分肉加工部門・精肉部門で取得し、徹底した衛生管理のもと食肉の製造を行ってまいりました。また、平成29年には細菌検査室を設置し、より迅速な検査体制を確立しました。さらに平成30年4月には、牛と畜部門・副生物部門を含む工場内の全工程においてHACCPシステムの導入が完了しました。
今後も『安全・安心な食肉』を皆様に提供するという使命のもと、関係機関と連携を図り、積極的に国産食肉の普及に努めてまいりますので、今後も変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
株式会社宮城県食肉流通公社 代表取締役社長 横山 亮一

会社概要

社名 株式会社 宮城県食肉流通公社
代表取締役社長 横山 亮一
所在地 〒987-0311宮城県登米市米山町字桜岡今泉314番地
電話番号 0220-55-1111(代)
受付時間 平日 8:15~17:00(土日、祝日は休業)
設立 1980年(昭和54年)5月31日
事業内容 肉畜のと殺・解体
食肉・副産物の処理加工及び売買
食肉の冷蔵・冷凍保管
上記に付随する一切の業務
処理能力
と畜解体処理
1日 1,450頭(豚1,300頭、牛50頭)
部分肉加工処理
1日 450頭(豚450頭)
冷蔵・冷凍保管
1日 4,300頭(豚3,720頭、牛580頭)
資本金 1,114百万円
従業員数 93名(平成30年9月末現在)
株式会社宮城県食肉流通公社
株式会社宮城県食肉流通公社

株式会社宮城県食肉流通公社

沿革

1980年(昭和54年) 5月 会社設立
1982年(昭和56年) 4月 操業開始 と畜枠(豚換算1日あたり800頭)
1985年(昭和60年) 9月 と畜枠拡大(豚換算1日あたり900頭)
1989年(平成元年) 11月 と畜枠拡大(豚換算1日あたり1,050頭)
1993年(平成4年) 9月 伊藤ハム株式会社が当社工場併設事業所を開設
2001年(平成13年) 4月 と畜枠拡大(豚換算1日あたり1,200頭)
2002年(平成14年) 4月 と畜枠拡大(豚換算1日あたり1,450頭)
2004年(平成16年) 4月 対香港輸出と畜場選定
2007年(平成19年) 5月 国際認証「SQF2000」取得(豚と畜、部分肉加工、精肉加工部門)
2013年(平成25年) 5月 認証規格が「SQF2000」から「SQF」に変更
2014年(平成26年) 7月 対ベトナム輸出施設登録
2017年(平成29年) 3月 細菌検査室設置により、自社での検査体制構築(外部委託との併用)
2018年(平成30年) 4月 工場内全行程においてHACCP導入
2018年(平成30年) 7月 対香港輸出食肉処理場選定
2018年(平成30年) 8月 みやぎHACCP認証(SQF認証取得部門)